子育て

授乳便利グッズまとめ|母乳育児で最低限あればいいグッズ

初めての出産で、家で授乳するときに必要なグッズが分からないから教えてほしい

授乳をするときにあって便利だったグッズがあれば教えてほしい

以上のような、あなたの悩みにお応えします。

 

本記事では、母乳で育てているあなた向けに授乳便利グッズについて掲載しています。

 

母乳で育てていたゆるねこ(@bio_koropochi)が、実際に授乳をするときにあって便利だった授乳グッズについて、詳しく解説します。

授乳をするときに、あって便利な授乳グッズついて知りたいというあなたは、ぜひともご覧ください。

 

こんな人に読んでほしい
  • 初めて育児をする人
  • 便利な授乳グッズがほしい人
  • 最小限のグッズが欲しい人

 

授乳グッズの注文は送料無料&最短翌日到着のAmazon primeが大変お得です。1日約16円で利用可能です。

授乳便利グッズ

母乳で育てるために便利な授乳グッズは8つです。

気になる内容をクリックすると、ジャンプしていち早く詳細を読むことができます。

一つずつ詳しくみていきましょう。

授乳クッション

定番の授乳クッション。

生まれたての赤ちゃんは、とても小さいため腿の上にのせてもへそくらいの高さしかなく、赤ちゃんの口と乳首の高さが合いません

授乳クッションを腿の上に置いて、その上に赤ちゃんをのせることで、赤ちゃんの口と乳首を近づけることができます

 

授乳は一日に何度も行うことなので、その都度抱っこしていると肩が凝ってしまいます

授乳クッションの上では赤ちゃんの首や体を支えればいいので、抱っこしている必要がなくなります。

脇抱き、横抱きで授乳する際に役立つグッズです

 

こちらのクッションは、クッションもカバーもそのまま洗えます。

母乳をこぼしても清潔さを保てるんです。

 

授乳には授乳クッションがあると便利です。

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踏み台

上記で授乳をするとき授乳クッションが便利だと申し上げました。

しかし、椅子やソファに座って授乳する場合、授乳クッションを使っても高さが足りないことがあります。

 

そんなとき、踏み台を使って足の高さを上げることで赤ちゃんが胸に近づき、乳首を咥えさせるのが楽です。

 

こちらの踏み台は折り畳み可能なので、使いたい時に出すことができます。

 

授乳には踏み台があると便利です。

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クッション

ソファや椅子に座って授乳する場合、背もたれが遠いと背中が丸まってしまったり、お腹に力が入ってしまったりします

授乳するたびに背中を丸めていれば、しだいに腰を痛めることも。

 

そんなとき背中にクッションがあれば、もたれながら授乳ができるので腰が痛くなりにくいです。

1日に何度もある授乳なので、楽な姿勢で行い、体を痛めないようにしましょう。

 

こちらのクッションは、手洗い可能です。

手洗いができると赤ちゃんが触っても気軽に洗えるのでいいですよ。

 

授乳には、クッションがあると便利です。

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ブランケット

赤ちゃんは体温調節がうまくできないため、冬は暖房をつけていても手足がすぐに冷えてしまいます。

そのため、ブランケットを体に被せることで冷えるのを予防することができるんです。

夏の冷房の冷えにも対応できます。

 

また、赤ちゃんは授乳のときに手をバタバタすることがあり、上手く飲ませることができません。

ブランケットで赤ちゃんの手と一緒に手も一緒に包むことで、落ち着いて飲ませることができます

 

こちらのブランケットは洗濯可能なので、母乳が垂れて汚れてしまっても大丈夫です。

 

授乳には、ブランケットがあると便利です。

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ガーゼやタオル

赤ちゃんは授乳中、急に乳首から口を離すことがあります

母乳がたくさん出ていると垂れてしまい、あなたの服や赤ちゃんの服が濡れてしまいます。

 

そんなときガーゼやタオルを赤ちゃんの口の下に敷いておくと、服が濡れるのを防ぐことができます。

急に口を離して母乳が垂れてきても、「すぐに拭かなきゃ!」と焦ることがありません。

 

また、ガーゼやタオルは授乳後に赤ちゃんの口を拭いたり、ゲップをさせるときにも役立ちます。

 

こちらのガーゼは、男女どちらでも使える柄です。

 

授乳にはガーゼやタオルがあると便利です。

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授乳ブラ

授乳ブラを着けていることで、赤ちゃんが泣いたときにすぐ授乳をすることができます。

授乳ブラは脇のところでホックが留まっていて、ワンタッチで着け外しができるからです。

 

また、通常のブラはホックを外すと両胸出てしまいますが、授乳ブラは片胸ずつ出せるようになっているので胸が見えてしまうことがありません。

外出先でも授乳がしやすくなります

 

こちらの授乳ブラはキャミソールと一体になっているので、授乳中お腹が冷えません。

産後のお腹を見られることもありませんよ。

 

前で結ぶタイプの授乳ブラはゴムの締め付けがないので、着用が楽ですね。

 

授乳には、授乳ブラがあると便利です。

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円座クッション

出産をするときに、会陰部が裂けるのを防ぐため、切ることがあります。

切ると、座る時に会陰部が直接床に当たるので、痛くてたまらないんです

 

円座クッションは中央に穴が開いており、穴に会陰部がくるように座ることで痛みが軽減して座りやすくなります。

 

私も会陰部を切ったので、授乳をするときは円座クッションを置いて、いつも「いたたた・・」と言いながらゆっくり座っていました。

ご飯を食べたり、ベッドに座ったりするときも円座クッションを持ち歩いていました。

 

こちらの円座クッションは、カバーの洗濯が可能です。

90日間の品質保証付きで、返金可能となっています。

 

授乳には、円座クッションがあると便利です。

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授乳ストラップ

授乳するときにキャミソールや服が赤ちゃんの顔にかかってしまうことがあります。

赤ちゃんの顔に服がかかると、母乳を吸っているか確認しにくかったり、窒息につながることも。

 

そんなときに便利なのが授乳ストラップ。

あなたの首から掛けて、服にひっかけることだけで簡単に服をまとめることができます。

 

授乳するときに赤ちゃんを支え、服も押さえるのは大変です。

少しでも楽に授乳ができるようにしたいですね。

 

こちらの授乳ストラップは、可愛いデザインになっているので首からかけて外出しても気になりませんよ。

 

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授乳便利グッズまとめ|母乳育児で最低限あればいいグッズ

授乳する母親

改めて、授乳便利グッズをまとめておきます。

 

出産後は体の変化や体力の消耗が激しく、ホルモンのバランスが乱れています。

また、慣れない授乳やおむつ替えで睡眠時間も短くなって疲れがたまっているので、約1カ月は外出せず、体を休める時間が必要です。

 

出産前から授乳に必要なグッズは揃えておき、退院して自宅に戻った後にすぐに授乳ができるように準備をしておきましょう。

 

それでは、この辺で。ゆるねこでした。

ゆるねこ
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