保育士志望

実習前の準備は持ち物だけじゃない!実習先で失敗しないためにやっておくべきこと

保育実習に向けて準備しておくことで、知っておくといいことがあれば知りたい

何か忘れていそうで怖いから、忘れ物がないか確認しておきたい

以上のような、あなたの悩みにお応えします。

 

本記事では、保育実習に行くあなた向けに「保育実習前に準備しておくといいこと」について掲載しています。

元保育士のゆるねこ(@bio_koropochi)が、保育実習前に練習しておくといいことや考えておくといいことについて詳しく解説します。

 

保育実習前に準備しておくといいことを知りたいあなたは、ぜひともご覧ください。

この記事はこんな人にぴったり
  • 保育実習を控えている人
  • 保育実習の準備が心配な人

実習前の準備は何が必要なのか

保育実習前に準備しておくといいことは3つ。

一つずつ詳しくみていきますね。

 

保育実習にあると役立つ持ち物

保育実習前に準備しておくこと

実習先の事前訪問で必要な持ち物については確認します。

ここでは、持って行って役立ったものや持って行けばよかったものをまとめてあります。

 

文房具

あると便利なのははさみ、のり、修正テープ、カッター

保育士の手伝いを頼まれたときにサッと作れます。

「準備がいい!」と高評価間違いなし。

 

絵本や紙芝居

保育園にあるものを使わせてもらってもいいです。

ただし、部分実習や手遊びなど自分のやりたいことと関連した絵本を読みたい時は自分で持ち込んだほうが選ぶ手間がいりません。

 

日差し対策グッズ

日焼け止め、腕カバー、首に巻くタオルなど持って行くといいでしょう。

帽子は、熱中症対策にもなります。

 

ただし、保育士がやっていなかったり、園の方針として禁止されていることもありますので事前訪問で確認することをおすすめします。

 

手作り名札

名札はあなたの名前を覚えてもらうために欠かせないアイテム。

 

手作りをすれば「かわいい!」「自分で作ったの?」

子どもとの会話のきっかけにもなります。

 

メモ帳

保育士は実習簿を書かなければいけません。

後で思い返せるように、保育士の声掛けや時間などメモ。

そのときにどこでもサッとかけるメモ帳があるといいです。

 

こちらは立ったままでもメモできる便利なメモ帳です。

プラスチック製の表紙なので書きやすいのがポイント!

 

ティッシュやタオル

子どもは鼻水が出たり、手を汚したりします。

ティッシュやタオルをポケットに入れておくと、何かあったときにサッと出すことができますよ。

自分で持っておけば、保育士にティッシュを使わせてもらうのに気を遣う必要もありません

 

 

実習の持ち物で大切なのは上履き。

上履きはどんなものがいいんだろう?」という人は、こちらの記事が参考になります。

保育士になってからも使える上履きについてまとめていますよ。

保育士の上履きは保育で使いやすいかどうか|現場で使える上履きを紹介 以上のような、あなたの悩みにお応えします。 本記事では保育園で履く上履きを探しているあなた向けに 「保育士に...

 

練習しておくこと

保育実習前に練習しておくこと

部分実習や責任実習などで練習できるものがあれば、実習までに練習しておきましょう。

手遊びや絵本など急にふられることもありますよ。

 

ピアノ

実習が始まると、ゆっくり練習している時間はありません。

事前訪問の際に、クラスでどんな歌を歌っているか、行事で弾く歌はないか確認しておきましょう。

その曲に加えて、自分の弾きたい曲をプラスするといいですね。

 

私の場合、実習担当の3歳児クラスでは「おはようの歌」をアレンジして歌っていました。

責任実習までは弾く機会がなく、責任実習の日に初めて子どもの前で弾くことに。

事前にアレンジの練習もしていたことで、失敗せずに弾くことができました。

 

責任実習があるときには絶対ピアノを弾くことになります。

実習前からピアノを練習しておくことをおすすめします。

 

手遊び

絵本を読む前や、話を始める前に子どもの興味を引き付けるために必要な手遊び

練習しておくといい手遊びは以下のものです。

  • 長さが違う手遊び
  • 季節の手遊び
  • クラスで流行っている手遊び
  • 笑える手遊び

 

クラスで流行っている手遊びは、事前訪問の時に聞いておきましょう。

毎回同じ手遊びだと子どもは飽きてしまうので、いくつかレパートリーがあると心強いです。

年齢に合った手遊びを選ぶことをお忘れなく

 

手遊びは笑顔で元気よくやることが大事!

ちゃんと練習してないと歌詞があやふやになって途中で止まってしまいます。

子どもが楽しんでくれるように、練習しておきましょう。

 

考えておくこと

保育実習前に考えておくこと

実習までに考えおくといいことは自己紹介部分実習や責任実習の内容です。

自己紹介

実習初日には子どもに自己紹介をします。

ある程度内容を考えておきましょう。

以下のような、子どもでも分かる内容がおすすめです。

  • 名前
  • 何しにきたか
  • 呼び方
  • 好きな食べ物
  • 好きな遊び
  • メッセージ

 

また、自己紹介は長すぎてはいけません。

保育の時間を割いてもらってることを意識して、1分ほどの簡単な自己紹介を考えておくといいですね。

 

部分実習や責任実習の内容

事前訪問では部分実習や責任実習があるか教えてもらえます。

主活動で何をやりたいか、ねらいはなにかなど年齢に合った活動を考えておきましょう。

事前に考えておくことで、保育士に質問したり、指導案を早めに書き始めたりすることができます。

 

また、活動をするためには環境の整備や、時間配分など準備をすることがたくさんあります。

責任実習の内容を決めていないと相談もできないので、早めに決めておきましょう。

活動に必要なものを園で用意してくれないので聞いてみるのがおすすめ

 

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実習前の準備は持ち物だけじゃない!実習先で失敗しないためにやっておくべきことまとめ

実習前にやっておくこと

改めて、実習前にやっておくといいことについてまとめておきます。

  • 実習にあると便利なグッズ
  • 練習しておくこと(ピアノ、手遊び)
  • 考えておくこと(自己紹介、部分・責任実習案)

 

実習中は実習記録や復習などでとても忙しいです。

実習前に準備できることは、早めに済ましておくことをおすすめします。

安心して実習に行けますように。

 

それでは、この辺で。ゆるねこでした。

ゆるねこ
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