新人保育士

保育士がピアノを弾く時に緊張しない方法|ピアノ嫌いの元保育士が教えます

ピアノを弾こうとすると緊張してしまうので、緊張しない方法があったら教えてほしい

緊張しないためにしておくといいことがあれば教えてほしい

以上のようなあなたの悩みに答えます。

 

本記事ではピアノを弾くと緊張してしまう保育士のあなた向けに

「緊張しないでピアノを弾く方法」について掲載しています。

 

元保育士のゆるねこ(@bio_koropochi)は大学からピアノを始めました。

そのせいで何度も練習しないと弾けず、音階を書かないと楽譜が読めません。

1年目は特に上手く弾けるか不安で緊張で手が震えていました。

 

そんな私でも保育士として働くことができたのは、本記事に書いてある方法を実践していたからです。

緊張せずにピアノを弾く方法を知りたいあなたはぜひともご覧ください。

 

この記事はこんな人にぴったり
  • 新任保育士の人
  • ピアノを弾く時に緊張する人

保育士がピアノを弾く時に緊張しない方法

保育士がピアノを弾く時に緊張しないためには事前に行うことと、本番に行うことがあります。

それぞれ行うことは以下の通りです。

事前に行うこと

  • 自分が弾ける楽譜を見つける
  • 1カ月前から練習を始める
  • 本番を想定した練習をする

本番に行うこと

  • 途中で弾けなくなっても、リズムだけはとる
  • ペダルを踏んでごまかす

一つずつ詳しくみていきましょう。

 

事前に行うこと①:自分が弾ける楽譜を見つける

自分に合った楽譜

 

まずは楽譜探しです。

自分が弾けるレベルの楽譜を選ぶことで、弾けるようになるまでに時間が掛からなくなります。

頑張って練習して弾けるようになったところで、自信を持って弾けなければ緊張につながってしまいます。

 

私の場合、本屋に売っている楽譜を1冊ずつ見て自分でも弾けるものを探しました。

せっかく買っても弾けない楽譜だったら意味ないので、自分の目で見ることが大事です。

 

私が選んだ楽譜のポイントは、以下のようなものです。

  • 音符が多くない
  • #や♭が少ない
  • 定番の曲や行事で使える曲が載っている

 

音符がたくさんあったり、#などが付いている難しい楽譜は、聞き心地はいいですが練習時間が必要になります。

また、定番の曲は遊びの中でも使うことができるので練習しておくと便利です。

 

売っている楽譜が簡単なものがない時は音符を減らすなど、自分で弾けるようにアレンジするのもいいですね。

練習していくとピアノに慣れて弾けるようになってくるので、難しい楽譜にはそれから挑戦するといいです。

ただし、親の前で弾く場合はある程度の難しい楽譜が良い

 

尚、簡単な楽譜が知りたい人以下の記事が参考になります↓

保育士のピアノ楽譜おすすめ5選|ピアノが苦手でも弾ける 以上のような、あなたの悩みにお応えします。 元保育士のゆるねこ(@bio_koropochi)は、ピアノを習ってい...

 

事前に行うこと②:余裕をもって練習を始める

余裕を持ってピアノの練習をする

 

自分が弾ける楽譜を使って、実際に弾く日まで余裕をもって練習を始めます。

早めに練習をしないと、自信を持って弾けるようにならないからです。

 

私の場合、子どもの前で弾く1カ月前から練習を始めていました。

例えば行事で歌うことの多い「こいのぼり」は子どもと歌い始めるのは4月中旬辺りなので、3月中旬にはピアノの練習を始めます。

 

練習を早く始めたことで、メリットがたくさんあります。

  • 無理なく練習ができる
  • 早く弾けるようにならなきゃという焦りがない
  • たくさん練習をしているので間違えても焦らなくなる
  • 子どもの顔を見て弾けるようになる
  • 自信がつく
  • 他の曲とも平行して練習ができる

 

練習をたくさんしたことが、自信になります。

子どもの前で弾くときに自信を持って弾けるために、あなたに必要な練習の期間を知っておくといいですね。

 

事前に行うこと③:本番を想定した練習をする

 

弾けるようになってきたら、本番を想定した練習をします。

例えば発表会などの行事で遊戯室を使うのであれば、遊戯室のピアノで練習をするということです。

練習している環境と違うことで、緊張することを防ぐためです。

 

私の場合、クラスのピアノは鍵盤が軽い電子オルガンであるのに比べ、遊戯室のピアノは鍵盤が重たくて弾きにくいものでした。

指に力がないので、鍵盤を押すのに苦労しました。

そのため、朝早く出勤したり、遅くまで残ったりして遊戯室のピアノで練習するようにしたんです。

そのおかげで本番では無事、通常通り弾くことができましたよ。

 

本番と一緒のピアノで弾き慣れていないと、実際人前で弾こうとしたときに急な緊張が襲ってきて弾けないことがあります

本番を想定した環境で弾くのをおすすめします。

 

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本番に行うこと①:途中で弾けなくなっても大丈夫と思うことにする

失敗しても大丈夫と思って楽に考える

 

練習をして弾けるようになっても、いざ子どもの前で弾こうとすると緊張することがあります。

緊張すると、手が震えたり、弾いているところが分からなくなったりしてしまいます。

 

緊張しないようにするため、最初から失敗しても大丈夫と思うようにします。

そうすることで気持ちが楽になるんです。

 

私の場合、弾いている途中でどこを弾いているか分からなくなったことがありました。

途中から弾こうとしたのですが、さらに焦ってしまい最後まで弾くことはできませんでした。

この失敗から、途中で分からなくなったときは諦めてリズムだけとるようにしたところ、子どもを見て歌ったり、笑顔で歌えたりできるようになりました。

 

間違えても仕方ないという気持ちで弾くと、力を抜いて弾くことができて緊張しないですよ。

 

本番に行うこと②:ペダルを踏んでごまかす

ピアノのペダルを踏む

 

ペダルを踏んで弾くと、音が響くため少し間違えても分かりにくいんです。

そのため、「なんとかなる!」と思えて緊張しなくなります。

 

私の場合、発表会などの行事でよく使っていました。

音が響いて聞き心地はいいので、ペダルを踏むことにデメリットはありません。

ただし、私は本当に不器用なので、ペダルを踏むことに集中しすぎて手がおぼつかなることはありました。

 

ピアノを弾くことに慣れてきたら、ペダルを踏むことに挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

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保育士がピアノを弾く時に緊張しない方法|ピアノ嫌いの元保育士が教えます

ピアノを弾くことに緊張する男性

改めて、ピアノを弾く時に緊張しない方法をまとめておきます。

 

「失敗したらどうしよう」「変な音に聞こえないかな」と緊張してしまうのは、ピアノが弾けない不安からくるものです。

とにかく練習して、練習して、練習するのみです。

 

私は日々の保育でピアノを弾いていたり、家で練習する内に、少しずつですが練習時間が短くなりました。

とてもうまくなるわけではありませんが、ピアノに触れ、練習することで緊張することはなくなっていきますよ。

 

それでは、この辺で。ゆるねこでした。

ゆるねこ
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