妊娠・出産

妊婦が電車の席に座りやすくなる方法|少しの工夫で座りやすくなる

妊娠してから立っているのが辛いけれど、電車の席が空いていなくて座れないから何か座れる方法はないかな

席に座りたいけれど、譲ってもらえない

以上のような人の悩みに答えます。

 

本記事では妊娠中のあなた向けに電車で席に座りやすくなる方法について掲載しています。

 

妊娠を経験したゆるねこ(@bio_koropochi)ですが、電車に乗ってもなかなか席を譲ってもらえませんでした。

そこで、本記事の方法を試したことで席を譲ってもらえるようになったんです。

 

電車で席に座りやすくなる方法について知りたいというあなたはぜひともご覧ください。

尚、絶対に席に座れるというわけではありません

 

この記事はこんな人にぴったり
  • 電車で席に座りたいときに座れるようになりたい人
  • 妊娠中も電車に乗る必要がある人

妊婦が電車の席に座りやすくなる方法

私が電車で座るために試した方法は3つです。

  • マタニティマークをつける
  • 電車が混む時間や車両を避ける
  • 電車の優先席に近い入り口に並ぶ

一つずつ詳しくみていきましょう。

 

マタニティマークをつける

妊娠をするともらえるマタニティマーク。

あなたは鞄につけていますか?

 

マタニティマークは、厚生労働省によると、「妊産婦が交通機関等を利用する際に身につけ、周囲が妊産婦への配慮を示しやすくするもの」です。

 

マタニティマークは席を譲ってもらうためにあるものではありません

しかし、マタニティマークをつけていることで周りの人のサポートを受けやすくなり、緊急時にすぐに妊娠していることに気づいてもらえるのでつけておくといいです。

 

このマタニティマークをつけることで、周りの人に妊婦であることを知らせ、気を遣ってくれた人が席を譲ってくれることがありますよ。

特にお腹が出ていない妊娠初期は、周囲に妊婦であることを知らせるためにも便利です。

 

私も実際、5回ほど席を譲っていただきました。

ただし、電車では下を見ている人や寝ている人もいますので、絶対に気づいてもらえるわけではありません

マタニティマークは見える場所についているか、ひっくり返っていないかチェックしましょう

 

「マタニティマークをなくした!」という人も買えるので大丈夫!

 

電車が混む時間や車両を避ける

混んでいる電車

電車が混む時間や車両を避けることで、電車に乗る人数が減り席に座れる可能性が高くなります。

 

混みやすいのは以下の通りです。

時間

  • 朝の出勤ラッシュ
  • 夕方の帰宅ラッシュ
  • 休日の昼前や夕方

車両

  • 大きい駅の階段に近い車両
  • 中央の車両

 

電車が混んでいるとお腹が圧迫されることがあるのでなるべく避けたいところです。

また、仕事終わりの人が多く乗っていると疲れていて席を譲ろうと思わない人もいることでしょう。

仕事などで時間がずらせない場合は、せめて車両をずらすといい

 

電車の優先席に近い入り口に並ぶ

電車の優先席に近い入り口に並ぶ女性

液のホームで電車を待つ際、優先席に近い入り口に並ぶようにしましょう。

そうすることで、座れる確率が上がります。

優先席は妊娠中の人も対象ですので、安心して座ることができます。

 

私の場合、席が空いていなかったため、優先席に座ろうとしましたが、埋まっていて座れないことがありました。

初めから優先席が近い入り口に並んでおくことで座れるようになりました。

優先席は座っている方が少なかったり、妊婦であることに気づいてもらえれば譲ってくれる可能性も高かったりします。

 

席を譲ってもらっても罪悪感はありませんよ。

 

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妊婦は思っているより席を譲られない

ショックを受ける男の子

マタニティマークを付けていたり、お腹が大きくなると席を譲ってもらえると思いますよね。

私もそう思っていましたが、現実は意外と譲ってもらえません

 

誰もが他人に興味があるわけではありませんし、積極的に席を譲らない人もいるからです。

仕事でクタクタに疲れていたら、見て見ぬふりをすることもあると思います。

 

私は妊婦だからといって、席を譲ってもらってあたりまえとは思わないようにしていました。

譲ってくれないことに悲しんだり、怒ったりするよりも座れなくてもまあいっかくらいの気持ちでいると楽ですよ。

ゆるねこ
ゆるねこ
譲ってもらったらお礼は忘れずに

 

電車の席に座ることで自分の身を守る

妊娠したお腹を守る女性

あなたの身を守るためにも席に座ることをおすすめします。

なぜなら妊婦は以下のように体調が優れないことがあるからです。

  • つわりで気持ちが悪い
  • だるい
  • お腹が張る
  • 足がむくむ

悪化すると倒れてしまうこともあります。

 

座ることで体調の悪化を防ぐことができるんです。

また、電車の揺れで倒れたり、人との衝突を避けることもできますよ。

 

体調が本当に悪い時は外出を避けるべきですが、用事があって出かけなればいけないこともあります。

「妊婦なので席を譲ってください」ということができない分、席に座って自分の身を守れるようにしたいですね。

 

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妊婦が電車の席に座りやすくなる方法まとめ

電車の席

改めて、妊婦が電車で席に座りやすくなる方法をまとめておきます。

  • マタニティマークをつける
  • 電車が混む時間や車両を避ける
  • 電車の優先席に近い入り口に並ぶ

 

体調が悪いかも、座りたいかもと思ったときは、待っているだけでは席は譲ってもらえません。

席に座れるように妊婦側も工夫をすることが大事ですよ。

もちろん、体調が悪い時は電車に乗ることをやめて他の手段を探しましょうね。

 

それでは、この辺で。

ゆるねこ(@bio_koropochi)でした。

ゆるねこ
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