保育士志望

保育実習で気を付けること|保育士に好印象を与えるための秘訣

ゆるねこ
ゆるねこ
元保育士のゆるねこです。
Twitter:@bio_koropochi
保育学生
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  • 保育実習で失敗したくない
  • 保育実習で気を付けるといいことってあるかな

本記事では以上のような、あなたの悩みにお応えします。

 

保育実習に行く予定のあなた向けに「保育実習で気を付けること」について掲載しています。

 

保育実習生を受け持ったことのある、元保育士の私が印象の良い保育実習生についてまとめています。

この記事を読めば、保育実習で気を付けることについて分かりますよ。

 

保育実習先で上手くやれるか心配なあなた、この記事は数分で読めますので、ぜひ最後までご覧くださいね。

この記事はこんな人にぴったり
  • 保育実習に行く予定の人
  • 学生の人

保育実習で気を付けること

保育実習で気を付けることは、以下の5つです。

気になる内容をクリックすると、ジャンプしていち早く詳細を読むことができます。

一つずつ詳しく見ていきましょう。

 

挨拶は元気よく

挨拶は基本的なことですが、大きな声で視線を合わせて笑顔で挨拶ができると好印象です。

担当の先生以外にも、園内で出会った先生には必ず挨拶をするようにしましょう。

挨拶がないと暗い、体調が悪い、やる気がないといったイメージが持たれやすいからです。

 

私の場合、実習生のときは園にいる先生には全員、挨拶をして回っていました。

けれども保育士の立場からしたら、担当の先生以外の保育士にはわざわざ挨拶に回ることはないです。

せめて、初日と最終日だけでいいですね。

園で挨拶するように言われたなら、それに従ってください

 

★初日:「○○大学から来ました、○○です。今日からよろしくお願いします。」

★最終日:「〇週間お世話になりました。ありがとうございました。」

くらいは挨拶するといいですね。

 

挨拶はその人の印象を決めてしまいますので、心掛けておきたいですね。

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声を掛けて動く

何かをする時、トイレに行く時など担当の先生に声を掛けましょう。

なぜなら保育士はクラス運営をしながらあなたの指導をしているからです。

 

実習生が今何をしているのかすべてを把握しているわけではないので、自ら声を掛けてもらえると助かります

緊張すると思いますが、なんでも声を掛けるようにしましょう。

 

例えば、製作の準備で折り紙を切ることを頼まれていたら「終わりました。」

と声を掛けると終わったのが分かります。

終わったからといってぼーっとしていたり、子どもと遊んでいては、次やることが分からないですね。

 

保育士が気づいてくれるのを待つのではなく、自ら声を掛けると印象がいいですね。

ちなみに初めてやることはやっていいことか、やり方などを聞くことは忘れずに

 

また、掃除や机の設置など、誰にでもできそうなことは率先してやるようにしましょう。

周りをよく見て、瞬時に「手伝います!」と声を掛けれると、

「お!この子、やる気あるな~気が付くな~」と評価UPです★

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学んだことはやってみる

実習で新しく学んだことは、自分で試せることであれば次の日に試してみましょう。

 

例えば、私の園では子どもたちを集中させたいときに「○○ぐみさ~ん」と呼びかけていました。

クラスで定番になっていることは、取り入れると子どもの反応がいいです。

 

先生の前でやることが恥ずかしいこともあるかもしれませんが、実際に自分でやってみようとしている姿は感心されます。

 

また、子どもの声の掛け方もやってみないと分かりません。

 

保育士は日頃から子どもと関わっているため、子どもとの接し方が分かっています。

見ているとすんなりいくので、「私にもできるかも」と思いがちです。

 

しかし、自分で声を出してみると、声が通りにくかったり、身振りが必要だったり。

実際やってみると上手くいかないこともあります。

 

実際やってみて上手くいかないことから、学べることが多いです。

 

実習は積極的に行動してなんぼ。

保育士の動きを観察して学ぶことも大切ですが、行動しなければ分からないこともありますよ。

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子どもの名前を早く覚える

あなたが緊張しているのと同じように、緊張している子がいます。

打ち解けるためにも、早いうちに名前を覚えましょう

 

子どもは自分の名前を呼ばれると、親密感があって嬉しいものです。

名前を呼ばれることで次会うとき「せんせ~い」と笑顔で話しかけてくれるようになるでしょう。

 

また、名前を覚えておくことで、担当の先生に「○○くんに渡しておいて」と言われたときなどに対応することもできますよね。

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保育に必要なことは事前に練習をしておく

事前に手遊びや絵本を読む練習をしておきましょう。

なぜなら、実習中には実習簿などやることがたくさんあり、練習している時間が少ないからです。

 

例えば、実習をしていると絵本を読む機会があると思います。

絵本を読む前には子どもに興味を持ってもらうために導入をしますので、すぐにできる手遊びが必要になります

 

様々な年齢に合うものや、長いもの、短いものを練習しておくと場面に合って対応ができますね。

「先生やってみる?」と聞かれたときに「やりたいです!」とすぐ言えるのは、好印象ですすよ。

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保育実習で気を付けること|保育士に好印象を与えるための秘訣まとめ

改めて、保育実習で気を付けると印象がいいことについてまとめておきます。

 

実習では新しいことを学ぶ上に、気を付けることもたくさんあって大変ですよね。

意識するかしないかで先生に与える印象は全然違いますので、気を付けられると印象がUPしますよ。

 

先生に好印象を与えて、褒められる実習生になりましょう。

 

それでは、この辺で。

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