新人保育士

保育参観で緊張しないためにやっておくべきことまとめ

初めての保育参観で緊張するので、緊張しない方法を知りたい

保育参観を成功させるためにやっておくといいことはなんだろう

以上のようなあなたのお悩みにお応えします。

 

元保育士のゆるねこ(@bio_koropochi)は、緊張しいで初めての参観は何をしたらいいか、失敗しないかとても緊張しました。

そんな私が試してよかった方法についてまとめています。

 

保育参観で失敗しない方法について知りたいあなたは、ぜひともご覧ください。

 

この記事はこんな人にぴったり
  • 初めて保育参観を経験する人
  • 保育士の人
  • 保育参観は緊張する人

保育参観で緊張しないためにやっておくべきこと5選

保育参観で緊張しないために、当日までにやっておくべきことは5つです。

気になる内容をクリックすると、飛ばして見ることができます

一つずつ詳しくみていきましょう。

 

時間配分を決めて、活動内容を計画する

保育参観の活動内容を考える女性

 

保育参観の時間は限られていますので、時間内に活動を終わらせられるように活動内容を決めておきましょう。

理由は子どもがグダグダしてしまったり、時間を気にしてしまったりするからです。

 

参観の最後には、活動の振り返りをして終われると好印象です。

そのためにも活動内容を分単位で計画しておくといいでしょう。

 

私が3歳児クラスの担任だった時、5月の参観では朝の準備の様子や自由遊びでどのように過ごしているか見せることにしました。

参観時間1時間で、保育の流れで絶対必要な活動と子どもの様子がよく分かる活動を決め、時間を振り分けていきます。

  • お茶を飲む(10分)
  • シール貼りと熱を測る(10分)
  • 朝の話をする(5分)
  • トイレに行く(5分)
  • 遊ぶ(25分)
  • 振り返りと締めの言葉(5分)

 

これは一例に過ぎませんが、だいたいこのくらいかかるであろう時間を予測します。

片付けの時間、話をする時間、静かになるまでの時間を考慮しておくといい

活動の内容も流れがスムーズにいくように考えておく

 

時間配分を決めて、活動内容を計画しておくことで緊張せずに取り組めます。

 

子どもの様子が分かる活動を考えておこう

子どもの様子が分かる活動

 

保育参観の活動は静と動の活動にすることをおすすめします

なぜなら、座って聞く活動(静)と遊ぶ活動(動)を取り入れることは集中力が続きやすく、トラブルも起きにくくなるからです

 

遊ぶ活動

  • 友達と話をしたり、好きなことをしたりして笑顔が見られる
  • 数ある遊びの中から好きな遊びを選んだり、友達と関わったりする姿など自然な姿を見ることができる

 

座って聞く活動

  • 話を聞く真剣な表情が見られる
  • 集団行動をする姿を見ることができる

 

静と動の活動にすることで緊張と緩和ができ、子どもたちもスムーズに動いてくれることが多いです。

子どもの集中は短く、ずーっと遊んでいたり、話を聞いていたりするとだらけてしまいます。

また、親が見に来ている状況はそわそわさせます。

 

子どもが予想外のことをすると、あなたも緊張してしまいます。

そんなことがないように、保育参観の活動は静と動の動きを大切にして子どもが集中しやすい環境を整えるといいです。

 

計画した活動を何度か試してみる

何度も試して自信を得る

 

計画した内容でいいか、時間でいいか、実際に何度か試してみます。

何度か試すことで、自信がつき、緊張することがなくなるからです。

時間を計ってうまくいったとしても、当日時間通りいくわけではない

 

特に、3歳児は初めて参観を経験する子も多いので、なおさら何度も試しておきましょう。

当日は何が起きるか分かりません

喧嘩をしたり、寂しくなって泣き出したりするかもしれませんね。

 

そんなことがあっても対処できるように、時間の余裕を持っておく必要があります

 

時間通りに行かなかった場合、子どもたちがスムーズに動けるように活動内容の見直しをします。

実際に試してみることで分かることがあるので、何度も試してみましょう。

 

予備の遊びを考えておく

 

予備の遊びを用意しておきましょう。

なぜなら、以下のようなことがあるときに便利だからです。

  • 何度も遊んだ遊びで飽きてしまうとき
  • スムーズに進んで時間が余ってしまうとき
  • ルールが分からず飽きてしまうとき
  • 時間が足りなくなったとき

 

ちょこっとの時間でできる予備の遊びを考えておくと、対応できます。

言葉遊びや手品など、子どもたちが夢中になれることがいいですね。

子どもたちが参加する遊びなら事前に試しておく必要があります

 

遊びに飽きてしまった時や、時間が余ってしまった時のためにちょっとした遊びを準備しておくと、何があっても対応できるので、緊張しにくくなります。

 

絶対に忘れてはいけないことはメモを作る

保育参観で忘れていけないことはメモ

活動の流れや締めの言葉など、忘れてはいけないことをメモしておくことで緊張しなくなることがあります。

 

「ちゃんと言えるかな・・」と不安に思っていると緊張につながってしまうので、メモを用意しておくと安心です。

普段あまりしないことは尚更、メモに書いてまとめて必要な時はすぐに見られるようにしておくといいですね。

 

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保育参観の目的とは?

私の園では5月と1月に保育参観がありました。

私の考える、それぞれの参観の意味は以下の通りです。

5月の保育参観

  • 子どもがクラスに慣れた様子を見てもらう
  • 生活の流れや友達との交流を見てもらう

 

1月の保育参観

  • 1年で成長した様子を見てもらう
  • 正月遊びなどを通して、友達との交流や話を聞ける様子を見てもらう

 

保護者の方に安心して預けてもらえるように、緊張せずに保育参観ができたらいいですね。

 

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保育参観で緊張しないためにやっておくべきことまとめ

保育参観で緊張してしまう保育士

改めて、保育参観で緊張しないためにやっておくべきことをまとめておきます。

 

自信がないまま緊張して当日にのぞむと、失敗につながってしまいます。

子どもは思ったように動いてくれません。

準備をしておけば、なにがあっても動じずに成功することができますよ。

 

それでは、この辺で。ゆるねこでした。

ゆるねこ
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