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保護者必見!保育士に悪いイメージを与えているかもしれない

突然ですが、お子さんがいるあなた!

あなたはこんな保護者ではありませんか?

もしかすると知らない内に、保育士に苦手意識をもたれているかもしれませんよ!?

 

元保育士の私が思う、イメージが悪い印象を与えてしまう保護者についてまとめてみました。

保護者必見!保育士に悪いイメージを与えているかもしれませんよ!

1、遠目で見ている

 

送り迎えに行く際、一定の距離をあけていませんか?

情報共有をするために良い関係を築きたい保育士からすると、距離があることで会話をしにくく感じてしまいます。

人によってパーソナルスペースの差はあると思いますが、あまりに遠いと拒まれている印象を与えてしまうかもしれませんね。

 

また、あまり目を合わせないことも会話が弾みにくくさせてしまいます。

意識してみることで、子どもが今日1日何をして過ごしていたかに加えて、さらに面白エピソードまで聞けるかもしれませんよ~

 

2、持ち物を頻繁に忘れる

 

子どもを預けるとタオルやシューズなど用意するものが多くて大変ですよね。

衛生面を考えたり、自分の持ち物を管理することができるようになるためにも、家庭で用意してもらうことが多いです。

頻繁に忘れてくる方がいると、「子どものことを見てあげられているのかな」と感じてしまわずにいられません。

うっかり忘れることは仕方がありませんが、何度も繰り返すとイメージが悪いですね。

 

3、迎えが遅くなっても平気な顔をする

 

仕事をしていると予定していた時間に帰れなかったりしますよね。

どうしてもお迎えに遅れてしまうのも仕方ありません。

その一方で人数が減っていく中でお迎えを待っている子どもを思うと、早くお迎えに来ていただければいいなと思います。

迎えがおそくなったときは、「ありがとうございます」の一言や、「待たせちゃったね」「遅くなってごめんね」と子どもに声を掛けてあげるだけで良い印象になりますね。

一言で印象はグッと良くなります♪

 

4、いつまでも子どもと離れない

 

預けてばかりの頃は子どもが泣いたり、しがみついて離れない、なんてことあると思います。

そんな時泣き止んでほしい、言い聞かせなきゃと思っていませんか?

子どもはいつまでも親に甘えていたいもの。

いつまでも離れず、離れては引っ付いてを繰り返していると保育士も預かるタイミングをつかみにくいです。

最後のハグで離れる、手をつないで一周したら離れるなど決めておき、後は保育士にお願いする。

後ろ髪はひかれますが、ある程度時間が経つと子どもは遊び始めることが多いので大丈夫です。

 

 保育士も人間なんです

 

いかがでしたか?

あくまで私の意見なので、他にもいろいろあると思います。

悪口を言う、わがまま、自慢ばかりするなど明らかに嫌われそうなこともありますが、今回挙げさせていただいたものは、自分では気づきにくいものだと思います。

 

仕事と子育ての両立は難しいもの。

保育士にまで気を配ってられない!と思うかもしれません。

この機会に、子どもの様子を長い時間みている保育士と良い関係を築き、子育ての悩みや対処法などを聞きやすくなればと思います。