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ミルクの持ち運びを楽にするポイントと便利なグッズまとめ

ゆるねこ
ゆるねこ
子育て主婦のゆるねこです。
Twitter:@bio_koropochi
子育てママ
子育てママ

ミルクを持ち歩くポイントがあれば教えてほしい

ミルクを持ち歩く最低限の荷物ってなんだろう

 

以上のような、あなたの悩みにお応えします。

 

本記事ではミルクを持ち歩きたいあなた向けに

ミルクの持ち運びのポイントと便利なグッズについて掲載しています。

 

子育て中のゆるねこは、外出する際ミルクを持ち歩くのが重たいので外出するのが億劫でした。

そこで、荷物を減らせられないか試行錯誤。

持ち歩きに便利なグッズや持ち歩く際のポイントをまとめています。

 

ミルクの持ち歩きに便利なグッズについて知りたいというあなたは、ぜひともご覧下さい。

 

この記事はこんな人にぴったり
  • 外出先にミルクを持って行きたい人
  • 調乳室がない場所へ出かける人
  • 赤ちゃんと外出したい人

 

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ミルクの持ち運びを楽にするポイント

ミルクを持ち歩くために必要な持ち物は4つです。

  • ミルク
  • 哺乳瓶
  • お湯
  • 湯冷まし

いつ、どこでもミルクをあげることができます。

 

持ち物ごとのポイントを押さえておきましょう。

 

ミルク

ミルクの種類は2種類あります。

  • 粉ミルク
  • 液体ミルク

 

粉ミルク

大きい缶に入っている粉ミルク。

使う回数分のミルクを袋に分けて持ち歩くことで、計る手間が省けます。

赤ちゃんを長く待たせることなくすぐ調乳できますよ。

ミルクをこぼしたりして足りなくなった時のことを考えて、余分に準備しておくといいですね。

 

「袋に分ける手間が大変」という人には、キューブミルクがおすすめです。

1キューブで40mlのミルクが作れるため、ミルクを作る時には必要な数を取り出すだけです。

 

液体ミルク

液体ミルクは調乳する手間を省いてくれるミルクです。

哺乳瓶に直接そそいで、飲ませることができます。

調乳しないため、お湯と湯冷ましは必要ありません。

 

ただし、子どもによっては温めないと飲まないという子もいるみたいです。

その場合、液体ミルクを温めるお湯があるといいでしょう。

家で飲ませてみるといいですね。

 

液体ミルクの容器は、缶と紙パックがあります。

持ち歩くにはかさばらず、捨てるのが楽な紙パックがおすすめです。

 

尚、アカチャンホンポでは紙パック用乳首が販売しており、紙パックから直接飲ませることもできます。

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哺乳瓶

外出先では煮沸ができません

そのため、ミルクの回数に合わせて哺乳瓶を数本持っていきましょう

 

ガラス製の哺乳瓶は重たいため、軽いプラスチック製の哺乳瓶が持ち運びしやすいです。

落としても割れないのも安心。

 

少量サイズの哺乳瓶もあるので、お出かけ用に買ってもいいですね。

 

子育てママ
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荷物をもっと少なくしたいな

という人は、使い捨ての哺乳瓶であれば、さらに荷物を軽くすることができます。

プラスチック製で軽く、外出先で捨てることもできるからです。

 

コンパクトになる使い捨て哺乳瓶もありますので、鞄の中もスッキリ。

 

先ほど記載しましたが。紙パック用乳首を使うことにより、哺乳瓶を不必要にすることもできます。

 

お湯と湯冷まし

最後に、お湯と湯冷ましについて説明します。

 

お湯は、調乳や調乳前に哺乳瓶をすすぐことに使います。

お湯の持ち歩きには、温度を一定に保てる魔法瓶がおすすめです。

持ち歩き時間が長くても冷めにくくなりますよ。

 

 

湯冷ましは作りたての高温のミルクを、赤ちゃんが飲みやすい適温にするために必要です。

湯冷ましの使い方として、少量のお湯で溶かしたミルクに入れ、適度に薄める方法があります。

 

温度を保つ必要がない湯冷ましを持ち歩くには、軽量の水筒がぴったり。

水筒は洗うことができて、清潔に保てます。

 

こちらの水筒は注ぎ口がついており、哺乳瓶を持っていても開けられるワンタッチオープン式です。

 

哺乳瓶を数本持っていくのであれば、湯冷まし用の水を入れていくと荷物を減らすことができますよ。

 

子育てママ
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荷物は軽いほうがいい

という人は、湯冷ましを持ち歩かず、調乳したミルクに水道の水を当てて冷やす方法もあります。

外出先に水道があるのであれば、湯冷ましを持っていかなくてもいいですね。

 

さらに、保冷剤を哺乳瓶に当てて冷やすことで、冷ます時間を短くできます。

保冷剤を保冷バックに入れて持ち歩けば溶けませんよ。

 

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ミルクの持ち運びに便利なグッズ

持ち歩きに便利なグッズは2つです。

気になる内容をクリックすると、ジャンプしていち早く詳細を読むことができます。

一つずつ詳しくみていきますね。

 

粉ミルクを入れる容器

粉ミルクを分けた場合、容器に入れますが使い終わった後かさばるのは嫌ですよね。

そこでおすすめなのが、ジッパーつきの袋です。

 

空気を抜いてジッパーをしめればコンパクトになるので、鞄の中に入れても荷物が増えません。

また、1枚当たりが安いので外出先で気兼ねなく捨てて帰ることができます。

 

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ポーチ

哺乳瓶やミルクなどをまとめて入れておくのに便利なポーチ。

それぞれ袋に入れて鞄に入れると、いざミルクを作ろうとしたときにどこに何があるか分からなくなってしまいます

 

ミルクセットをポーチにひとまとめにしておけば、ポーチを取り出すだけで必要なものが揃うので探す時間がかかりません

 

保冷剤を持ち歩く人には、こちらのポーチがおすすめです。

保冷機能があるので、調乳後ミルクが入った哺乳瓶を入れると冷やしやすくなります。

 

ちなみに、ベビーカーでお出かけをすることが多い人はベビーカーにつける専用のバックがあります。

鞄から取り出す手間を省いてくれますよ。

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ミルクの持ち運びを楽にするポイントと便利なグッズまとめ

持ち運びに便利な哺乳瓶

改めてミルクの持ち運びに必要なグッズをまとめておきます。

 

赤ちゃんを出かけるとミルク以外にも荷物がたくさん。

なるべく、ミルクの持ち運びが楽になるようにしたいですね。

 

私は、外出先や時間によって荷物の量を変えています。

ショッピングモールであれば、調乳室がありますのでお湯や湯冷ましはいりません。

 

それでは、この辺で。

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