子育て

沐浴グッズはこれを揃えれば安心|沐浴に本当に必要なもの

初妊娠で、必要な沐浴グッズが分からないから教えてほしい

余分なものは買いたくないから、本当に必要な沐浴グッズを知りたい

以上のような、あなたの悩みにお応えします。

 

本記事では沐浴グッズを探している妊娠のあなた向けに本当に必要な沐浴グッズについて掲載しています。

 

子育て経験のあるゆるねこ(@bio_koropochi)が、沐浴で使うグッズについて詳しく解説します。

沐浴で本当に必要なグッズついて知りたいというあなたは、ぜひともご覧ください。

 

この記事はこんな人にぴったり
  • 本当に必要な沐浴グッズを知りたい人
  • 不必要なものは揃えたくない人
  • 初妊娠の人

 

沐浴グッズの注文は送料無料&最短翌日到着のAmazon primeが大変お得です。1日約16円で利用可能です。

沐浴グッズはなにが必要?

沐浴中に必要なグッズは5つです。

気になる内容をクリックすると、ジャンプしていち早く詳細を読むことができます。

以下で一つずつ詳しくみていきましょう。

 

ベビーバス

生まれたばかりの新生児は肌が弱く、感染しやすい体です。

そのため、新生児を大人と同じお風呂に入れたり、大人と一緒にお風呂に入ったりすることはできません。

 

そこで、バスタブの代わりに赤ちゃん専用のベビーバスを用意し、お風呂に入れてあげましょう。

 

ベビーバスを使うことで、赤ちゃんを清潔に保つことに加えて、以下の点でメリットがあります。

  • お湯が少なくて済む
  • 赤ちゃんを落とす心配がない

 

こちらのベビーバスは洗面台に収まるので、毎日の沐浴に便利です。

お風呂場で沐浴しなくていいので、腰を痛めずに済みます。

 

また、空気でふくらませるタイプもあります。

 

1カ月健診で異常がなければ、大人と同じバスタブに入る許可が出ますのでベビーバスは使っても最短で1ヶ月です。

2人目を考えているなら、収納が便利な空気で膨らませるタイプがおすすめです。

不要になったときにも小さくして捨てやすいですね。

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手桶

沐浴は赤ちゃんをお湯の中に入れたまま洗うので、ベビーソープの泡は完全には流し切れていません。

洗い残しがあると、肌が荒れたり、臭くなったりする原因になります。

 

そこで役立つのが、手桶です。

すべて洗い終わった後に手桶でお湯を汲み、赤ちゃんの身体にかけます。

桶でもいいのですが、手桶のほうが握りやすく、赤ちゃんにかけるお湯の量を調節しやすいです。

 

私の場合、赤ちゃんの首がムチムチしていて洗い流しにくかったのですが、手桶を使うようになってから首だけにお湯をかけることができるようになりました。

 

手桶は子どもが大きくなってからも使うことができるので、買っておいて損はありません。

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ガーゼハンカチ

目などの細かい部分の汚れを落とす際、ガーゼハンカチがあると便利です。

泡で洗うと、目に入ることがあるからです。

 

また、ベビーバスでお風呂に入れている間、体がお湯から出ていると冷えてきます。

体にガーゼハンカチをかけると冷えないでいいですよ。

 

ガーゼハンカチは口や手を拭くなど用途がたくさんありますので、たくさんあっても困りません。

私の経験上、可愛いイラストがついているガーゼハンカチより、無地のガーゼハンカチの方が吸収率がよかったです。

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ベビーソープ

赤ちゃんは代謝が良く汗っかきですが、皮膚が薄くてデリケートです。

そのため、大人と同じシャンプーやボディーソープではなく、赤ちゃん専用のソープを使う必要があります。

 

ポンプ式のソープは泡の状態で出てくるため泡立てる必要がなく、一人でお風呂を入れるときにとても便利です。

泡立てるとなると、事前に泡立てたり、両手を開けなければいけなくなります。

その手間がなくなるので、泡立つポンプ式ベビーソープをおすすめします。

 

ちなみに、ベビーソープは頭と顔・体用に分かれているソープ分かれていないソープがあります。

頭は体より皮脂が出ています。

しっかり汚れを落としたいあなたには頭と顔・体用に分かれているソープがおすすめです。

 

こちらのソープは頭と顔・体用に分かれていないため、1つで済んで経済的です。

使い分ける必要がないので手早く洗えますよ。

 

ベビーソープ以外に洗う方法はないかな」という人は赤ちゃんの沐浴剤はスキナベーブをご覧ください。

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温度計

沐浴の水温は38℃前後、冬は40℃前後が適温だといわれています。

水温が高すぎるとのぼせやすく、びっくりして泣いたりします。

しかしベビーバスにお湯をためると、正しいお湯の温度が分かりません

 

そのため、水温がわかるように温度計があるといいです。

赤ちゃんが心地良い温度で入れるように、温度計を用意しておきましょう

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沐浴後に必要なグッズ

沐浴後に必要なグッズは3つです。

気になる内容をクリックすると、ジャンプしていち早く詳細を読むことができます。

以下で詳しくみていきましょう。

綿棒

へその緒が取れていないときは、へその緒の周りを掃除するのに使います。

さらに、沐浴して耳に水が入ったら水滴をふき取るのに便利ですよ

 

また、赤ちゃんの耳の穴はとても小さいので、綿棒を入れることができません。

耳の穴の周りについた耳垢を取る際には使うことができますよ。

 

綿棒は赤ちゃん用の細い綿棒を選びましょう

ベビーバスタオル

沐浴が終わった後、赤ちゃんをタオルの上に寝転がせて水滴を拭きます。

しかし、大人用のバスタオルだと赤ちゃんを包みきれません。

 

ベビータオルであれば大人用のタオルより大きいので、体を包み込んでいっぺんに水滴をふき取ることができます。

また、体を包むことで湯冷めを防ぐこともできますよ。

 

こちらのベビーバスタオルは吸水性が良く、赤ちゃんの肌に優しいガーゼ生地です。

保湿クリーム

赤ちゃんは水分を保持する力が弱く、乾燥してしまいます。

沐浴を終えた後、保湿クリームを塗ることで乾燥や肌荒れを防ぐことができますよ。

 

私が入院していた産婦人科でも沐浴後に保湿クリームを塗っていました。

ティッシュがはりつくくらいべたべたに塗ることがポイントです。

 

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沐浴グッズはこれを揃えれば安心|沐浴に本当に必要なものまとめ

改めて、沐浴グッズをまとめておきます。

 

出産後は退院して自宅に戻るとすぐに沐浴が始まります。

お産をした産院によって沐浴の仕方があると思いますので、臨機応変に準備しましょう。

 

ちなみに私は赤ちゃん用のくしは必要ないと思いました。

髪の毛は手ぐしでも十分整えることができますし、新生児のころは髪の毛は少ないですからね。

 

ベビーソープ以外に洗う方法はないかな」という人は赤ちゃんの沐浴剤はスキナベーブをご覧ください。

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それでは、この辺で。ゆるねこでした。

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