子育て

0歳におすすめの絵本9選|絵本の選び方ポイント付き

ゆるねこ
ゆるねこ
元保育士のゆるねこです

Twitter:@bio_koropochi

0歳の子どもにどんな絵本を買おうか悩む

絵本を選ぶポイントってどんなものがあるんだろう

本記事では、以上のようなあなたの悩みにお応えします。

 

0歳のお子さんがいるあなた向けに「0歳におすすめの絵本」について掲載しています。

元保育士の私が0歳の子に読み聞かせていた絵本についてまとめています。

この記事を読めば、絵本の選び方が分かりますよ。

 

どういう絵本を選べばいいのか分からないというあなたはぜひともご覧ください。

数分で読めますので、ぜひ最後までご覧くださいね。

 

この記事はこんな人にぴったり
  • 0歳児に読む絵本を知りたい人
  • 絵本の選び方を知りたい人

 

0歳のおすすめ絵本と絵本を選ぶポイント

0歳の絵本を選ぶポイントは以下の3つです。

気になる内容をクリックすると、ジャンプしていち早く詳細を読むことができます。

ポイントと共に、おすすめの絵本を紹介していきますね。

 

音で楽しむ絵本

絵本の中に文章ではない音が出てきてくる絵本のこと。

具体的に言うと、「びりびり」「びょーん」などの擬音語や「わくわく」「くるくる」などの擬態語、「だ・る・ま・さ・ん・が」などのリズムよいテンポのある言葉です。

笑ったり、じっと絵本を見たり、声を出したりして子どもの興味を引きつけます。

 

なにより、こちらも読んでいて楽しくて笑顔になりますね。

 

おすすめ絵本

  • ごぶごぶごぼごぼ
  • だるまさんが
  • じゃあじゃあびりびり

 

ごぶごぶ ごぼごぼ

出版社:福音館

作者:駒形 克己

「ぷーん」「ぷぷぷぷ」と不思議な言葉がたくさん出てきます。

作者によると、この言葉は胎動の音を再現しているそうです。

 

不規則な大小様々なカラフルな丸と不思議な言葉が子どもには楽しく、泣き止む子もいるくらい。

子どものいい反応が見られる1冊です。

 

 

だるまさんが

出版社:ブロンズ新社

作者:かがくい ひろし

だるまさんが転んだり、つぶれたり。

だるまさんが何をするのか楽しい絵本です。

 

「だ・る・ま・さ・ん・が」というリズム良い言葉に、子どもの興味を惹きつけられます。

「ぷしゅー」「びろーん」の伸びる言葉や「ぷっ」の短い言葉を聞かせることができます。

だるまさんシリーズは3歳ごろまで楽しめますよ。

created by Rinker
子どもの文化普及協会

 

じゃあじゃあびりびり

出版社:偕成社

作者:まつい のりこ

「いぬ わんわんわん」といったように、名前と擬音語や擬態語が一緒に楽しめる絵本。

子どもにも持ちやすい手のひらサイズの絵本なので、指の力が強くなったら、ページをめくって楽しむことができますよ。

 

1ページずつが分厚いので、噛んでも破けず安心です。

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物で楽しむ絵本

子どもの身近な物が出てくる絵本。

絵本の絵を目で見て、あなたの読む声を耳で聞く。

繰り返しの読み聞かせの中で、物の名前を知るきっかけになります。

 

いろんな形、色の物を見て、楽しむことができます。

 

おすすめ絵本

  • まるくておいしいよ
  • ぶーぶーじどうしゃ
  • どうぶつかくれんぼ

 

まるくておいしいよ

出版社:福音館

作者:小西 英子

「これなあに?」

丸いものがたくさん出てくるお話。

ケーキやクッキーなど、子どもの身近にあるものがたくさんです。

 

食べ物に興味を示すようになる月齢の子におすすめ。

食べる真似をして「おいしい!」と微笑みかけてあげたくなりますね。

 

ぶーぶーじどうしゃ

出版社:福音館

作者:山本 忠敬

マイクロバス、郵便車など街で見かける車がたくさん出てきます。

街中で見かける車が細かく描かれていて、子どもの興味を引きつけられます。

 

ページをめくるたびに「ぶーぶー」と言う言葉は心地よく、耳に残りますよ。

 

どうぶついろいろかくれんぼ

出版社:ポプラ社

作者:いしかわ こうじ

目やくちばしなどの動物の体の一部から、どんな動物が想像しながら読み進める絵本。

動物の体は型抜きになっているので、指で触って触感を楽しむこともできます。

 

また、動物の名前や鳴き声に興味を持つきっかけにもなりますよ。

 

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触れ合い(遊び)で楽しむ絵本

絵本を読みながら、子どもとふれあったり、遊んだりできます。

絵本を読むあなたの声に加えて、顔や手が触れることで子どもは安心感を得ることができます。

また、絵本に出てくる遊びを一緒にすることで、コミュニケーションを取るツールにも。

 

子どもと触れ合って遊びたいけれど、歌を覚えるのは大変」という人は、読むだけでふれあったり、遊ぶことができる絵本はいかがでしょうか。

 

おすすめ絵本

  • いないいないばあ
  • くっついた
  • ぴょーん

 

いないいないばあ

出版社:童心社

作者:松谷 みよ子

様々な動物が「いないいないばあ」をするお話。

いないいないばあの言葉の響きに心地よさを感じます。

 

絵本を読む前に、ぬいぐるみの顔を隠して「いないいないばあ」とすると子どもの興味を引き付けられますよ。

絵本を通して遊ぶことができます。

 

くっついた

出版社:こぐま社

作者:三浦 太郎

きんぎょさんときんぎょさんがくっついた。

最後は親子でくっつくお話。

 

絵本を読み終わった後は、子どもの頬とくっつけて触れ合うことができます。

パパも出てくるので、親子3人でくっついて遊んでもいいですね。

created by Rinker
子どもの文化普及協会

 

ぴょーん

出版社:ポプラ社

作者:まつおか たつひで

かえるやいぬなどの動物がぴょーんとジャンプをします。

と思ったらかたつむりは?

ジャンプができない動物もいる面白さもあります。

 

この絵本の面白いところは、子どもも一緒になってジャンプして遊べること。

ジャンプできる年齢になっても楽しめる絵本です。

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0歳におすすめの絵本9選|絵本の選び方ポイント付きまとめ

改めて、0歳におすすめの絵本の選ぶポイントをまとめておきます。

 

子どもが指を差したり、じっと見つめたり、声を出したりして反応があるページがあれば、しばらく見せてあげましょう。

 

読んであげたい絵本が見つかりますように。

 

それでは、このへんで。ゆるねこでした。

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